薄毛になる根本的原因はヘアサイクルの乱れ!?ヘアサイクルが乱れる3つの原因

薄毛になる根本的原因はヘアサイクルの乱れ!?ヘアサイクルが乱れる3つの原因

薄毛の直接の原因は、ヘアサイクルの乱れにあります。髪の毛はおよそ10万本あるといわれ、1日に100本抜けるといわれています。

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)があり、3~5年で成長しては抜け落ち、同じ毛根からまた新しい毛が生えてくるという周期を繰り返します。

ヘアサイクルには3つの期間があり、それを繰り返します。毛母細胞の分裂が活発になり、新しい髪の毛が伸びる「成長期」、毛母細胞の活動が弱まり成長が止まる「退行期」、髪の毛が抜け落ちて新しい毛を作る準備期間の「休止期」です。

ヘアサイクルの乱れが起こる主な原因は男性ホルモンにあります。男性ホルモンがテストステロンという物質を放出し、これが毛の育成を妨げる働きをすることが知られています。

テストステロンは、還元酵素5αリダクターゼの働きによってジヒドロテストステロン(DHT)という物質になり、毛乳頭にあるレセプターと呼ばれる受容体と結びつき、毛母細胞の働きを弱らせます。そして、ヘアサイクルを急速に休止期へと追いやることで、髪の毛が抜け落ちることになります。

遺伝も原因の一つとされています。両親や祖父母が薄毛であると、子供もやはり薄毛になりやすいということは、医学的に立証されてきています。それは、DNAによって、抜け毛を引き起こす還元酵素5αリダクターゼの体内分布が決定されているからです。

ストレスや生活習慣の乱れも原因の一つとされています。髪の毛の成長には、頭皮に十分な栄養が行き渡ることが大切ですが、ストレスや睡眠不足、バランスの悪い食生活、喫煙などによって、血の巡りを悪くすることで頭皮に栄養が行き渡らなくなり、薄毛を引き起こします。

薄毛対策
公開日:
最終更新日:2016/01/04

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